理想的な口腔環境へ

包括治療Inclusive Treatments

健康で美しい理想の口内環境をトータルコーディネイト。1日3度の食事が楽しく、笑顔にも会話にも自信が持てます。

歯が痛くなるたびに1本1本応急処置する従来の治療はいたちごっこ。
口内環境を包括的に考えたワンランク上の治療を、私たちは目標に掲げています。

虫歯と治療のいたちごっこをやめて、
虫歯と歯周病を根本的に治しませんか?

「包括的」とは、「総合的」「広範囲」「オールラウンド」等を意味します。“包括治療”を実践している私たちは、虫歯1本の治療に訪れても、その歯1本だけを診て治療することはありません。なぜなら、虫歯になった根本的な原因が解決できなければ、再び虫歯になって治療に訪れるという堂々巡りを繰り返し、治療のたびに歯が削られ最終的には抜歯という負のスパイラルに陥るからです。虫歯になる原因はひとつではありません。口内の虫歯菌の数、唾液の量や質など様々な原因が絡み合って引き起こされています。歯並びや咬み合わせをはじめ、1本1本の歯が持つべき役割や機能を精密に計算する必要もあるでしょう。
患部である虫歯1本だけに着目せず、問題を根本的に解決するために口内全体を一単位として想定し、将来まで見据えた治療計画を立てなくてはならないと考えています。私たちは痛みを応急処置で除くだけの治療に満足していません。歯科医療で望むことは、患者様が幸せな人生を末永く送れること。そのために包括治療で、虫歯や歯周病になりにくい健康で美しい理想の口内環境をトータルコーディネートをしていきたいと思っています。

包括治療ができるのは、
世界トップレベルの高い技術と総合的力があるから。

包括治療は口内全体をトータルコーディネイトするため、様々な治療法を組み合わせることが多々あります。一般治療だけでなく、インプラント、審美治療、歯周治療、噛み合わせなど多数の治療科目が総合的に整っていることが必須条件でしょう。
日本にグローバルスタンダードを根付かせて日本の歯科医療を変えたいと主張している私たちは、世界トップレベルの優れた自由診療も積極的に取り入れ、それぞれにおいてレベルの高さを自負しています。それは奇をてらいたいからではなく、シンプルに患者様の幸せを第一に思うがゆえ。歯のプロフェッショナルが本当に良いと胸を張ってすすめられる治療を常に提供したいと考えています。薬品を使って細菌の数をコントロールする歯周病治療「THP」や、口内全体を再構築する「フルマウスリコンストラクション(全顎治療)」など、保険診療では叶わないワンランク上の治療ももおまかせください。

患者様のことを本当に考えた治療は、
保険診療に+αの診療を加えることで叶います。

世界では当たり前のように施術されているインプラントや審美歯科などのグローバルスタンダードな治療法は、日本では保険診療適応外になるため国内で浸透しているとは言えません。安全性にも審美性にも優れ、歯や体の負担も少ない世界トップレベルの治療法にもかかわらず、なぜグローバルスタンダードが日本で根付かないのでしょうか。
その大きな理由は1961年に制定された国民皆保険制度でしょう。この制度の恩恵で、日本国民の誰もが安い費用で保険診療が受けられるようになりました。しかし、保険診療は素材や治療法は制限されるというデメリットも抱えています。しかも、安価を実現するために素材選びの基準も安さ。たとえば日本の保険診療では現在も当然のように使われている銀色の金属を使った差し歯や詰めものの治療は約50年前から変わらず、近年では金属アレルギーや歯茎の色素沈着、二次う蝕(虫歯)なども指摘されています。
私たちが自由診療を積極的に取り入れているのは、患者様により良い治療を施術したいという思いからです。

近年、高額と分かっていても
自由診療を選ぶ患者様が増えています。

自由診療は保険診療に比べて非常に高額なのが最大のデメリットです。けれども経済的に豊かになり情報もあふれる近年、より良い治療を求めて自由診療を選ぶ患者様が増えています。同じ治すのであれば、「ただ痛みをとれれば良い」という考え方から、「歯や体に負担をかけたくない」「見た目の悪い銀歯ではなく白い歯で治したい」「将来を見据えた治療をしてほしい」とワンランク上の治療を望む人が増えているからでしょう。一生涯で考えると、治療費が安く済むことが多いという発表も多々されています。そして何より健康的で美しい歯を持つことは、1日3度ある食事が存分に楽しめたり、笑顔や会話に自身が持て対人関係を豊かに彩ったり、その後の人生を変える力を秘めていると私たちは考えています。
歯医者や治療法を選ぶのは患者様です。私たちは常に世界トップレベルのグローバルスタンダードな治療を提供すると同時に、カウンセリングやインフォームドコンセントを重視してしっかりと患者様とコミュニケーションをはかり、患者様を担当制のチーム医療で支えながら、一人一人が理想とする包括的な口内環境を親身になって一緒に考え守っていきたいと思っています。