人生を変える歯科医療

理念Principle

外と内からあふれる2つの笑顔を約束。
治療後もチームで歯の健康を支えます。

私たちは歯科医療を通して、2つの笑顔作りを患者様に提供できると考えています。ひとつ目は、私たちの治療で得られた白く整った歯が映える、外見的な美しさを伴った笑顔です。そしてふたつ目は、患者様に「治療してよかった」と心から笑っていただく、内面から湧き上がる美しさを伴った笑顔です。歯がある一生。それはおいしく食事や楽しい会話ができるだけでなく、外側と内側の両面から美しさあふれる最高の笑顔ができること。そして、人生を明るく幸せに変えていける力だと私たちは信じています。
治療には専門家である私たちクルーがチームとなり、患者様と一緒にゴールを目指します。さらに、歯科医療も治療から予防へと重要性がシフトしている近年、治療後もしっかりとしたメンテナンスでフォローし、明るく幸せな人生を末永く支えていく所存です。

インフォームドコンセントInformed Consent

治療を決めるのは歯科医ではなく患者様。
2度とは戻らない大切な歯だからこそ。

ひとえに歯の治療と言っても、インプラントや審美歯科、入れ歯など様々な方法があります。私たちは、虫歯チェックだけでなく、レントゲン検査、歯周組織の検査、サリバテスト(唾液テスト)など口内全体の現状を詳しく調べたうえで、治療前に担当医が患者様に適したあるいは患者様の考えに沿った口内全体の包括的(総合的)な治療計画を立案。場合によっては計画を複数用意しています。その内容を資料なども使って丁寧に説明し、患者様からの質問にも応じながらしっかりと話し合いをさせていただきます。
そして、最終的な治療計画は、内容を納得していただいたうえでを患者様が決定。患者様が心から治療を受けたいと思っていただける歯科医療を目指しています。

インフォームドコンセント(Informed Consent)とは?
医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者様が内容を充分理解し納得したうえ同意することです。説明には行為と期待される結果だけでなく、副作用や成功率、費用、代替治療、治療後の見通しなども含むできるだけ正確な情報を伝えます。患者様の意思や選択権を最大限尊重する理念で、日本には1990年に入ってきました。

コミュニケーションCommunication

歯を治療して人生を切り開く。
あなたはどんな夢を叶えたいですか?

患者様を第一に考えている私たちは、患者様とのコミュニケーションを重視しています。初診では、検査・治療の前に時間をかけてカウンセリングから始まり、歯や口内の悩みだけでなく、歯を治すことで「ビジネスに成功したい」「結婚したい」などの最終目標までお伺いします。歯の治療は人生を変える力があると私たちは考えているからです。カウンセリングでは話がしやすいよう個室を使い、当院の同じ人間が担当します。
そして、口内全体を詳しく検査して治療計画を立て、インフォームドコンセントの理念に基づき治療法を丁寧に説明し、患者様が納得いくまで話し合いをさせていただきます。助手や歯科衛生士は担当制なので、治療後にメンテナンスで訪れた際にも相談がしやすいと評判です。

ミニマルインターベーションMinimal Intervention

生まれもった歯をできるだけ残す方法は2つある。

老後の楽しみは食事と答える人が多いといわれています。私たちの治療はその場しのぎの処置ではなく、末永く自分の歯でおいしく食事ができるよう、ミニマルインターベーションという考え方を貫いています。近年はこの考えが普及し、できるだけ削らない歯科医が増えました。これは歯を残すための1つ目の方法です。削る量のほんのごくわずかな差が将来の歯の残存につながるため、私たちも常に慎重に対応しています。
しかし、この従来の穴埋め治療は5~6年で再治療することが多く、再治療ごとに患部が広がり将来は抜歯となります。私たちは、さらに再治療回数が軽減する方法を提案。これが歯を残すための2つ目の方法です。
この2つのミニマルインタベーションで患者様の大切な歯を守っていきます。

ミニマルインターベーション(Minimal Intervention)とは?
生まれもった歯をできるだけ残し、歯の寿命を延ばすという考え方です。
医療の技術や素材の発展に伴い新しい治療法が続々と登場するなか、国際歯科連盟により2000年に提唱され、現在の歯科医療の主流となっています。治療でも、歯を削ったり抜いたり、神経を取ったりを最小限に抑えて施術。患者様の歯や体に負担が少ないことも特徴です。

プロフェッショナルProfessional

スタッフはすべて歯の専門家として、誇りを持って働いています。

私たちは、患者様の意向をすべて成し遂げられるような診断・治療を行い、心からリラックスいただけるよう、あらゆる努力を惜しみません。歯科医はもちろん、歯科衛生士、助手、受付まで院内のクルーはすべて、歯科および各専門分野のプロフェッショナルとして誇りを持ち、意欲的に仕事に取り組んでいます。
院内では定期的な勉強会を行い、世界のトップレベルのグローバルスタンダードな歯科医療の技術と知識、理論を行き渡らせています。さらに、歯科衛生士と助手は担当制に加え、歯科医、歯科衛生士、助手がチームとなって一人の患者様を支えていることから、患者様への意識が高く診療後も自主的に勉強や練習を行っています。
ほかにも、最新機器の導入はもちろん、個室のカウンセリングルームを設置するなど、環境づくりにも積極的です。また、担当制の歯科衛生士よる予防歯科にも力を注ぎ、経験豊富かな専門医による矯正治療も実施しています。どんなことでも気軽に相談ください。患者様の最高の笑顔を約束します。

フルマウスリコンストラクションFull Mouth
Reconstruction

その場限りのいたちごっこの治療を止めて、
原因を根本から治しませんか?

虫歯や歯周病の痛みを除くその場限りの従来の治療はいたちごっこであり、最終的には自分の歯を早く失うことになります。口内を一単位と考え、症状の原因そのものを根本から治すのがフルマウスリコンストラクション(全顎治療)。柱が歪んで傾いた家の表面だけをリフォームするのではなく、土台からしっかりと家全体をリノベーションする治療法です。治療には時間と費用がかかりますが、虫歯や歯周病の再発リスクが減り、定期的なメンテナンスだけで健康な歯を生涯維持しやすくなります。長期スパンで考えると治療費の負担も軽くなるでしょう。
さらに、噛み合わせが良くなると、しっかり噛めて食事が楽しくなり、筋肉や骨格のバランスが整って肩こりや高血圧など体調不良が改善する場合もあります。見た目も美しくなるので笑顔や会話にも自信が持てるでしょう。
審美歯科、インプラント、咬合など世界トップクラスの治療を総合的にできる私たちだから提案できる治療法です。

フルマウスリコンストラクション
(Full Mouth Reconstruction)とは?
口内のほぼ全ての歯の再治療を行い、正しい咬合(噛み合わせ)を得て咀嚼機能をはじめ審美性や神経筋機能などを回復させます。米国の歯科医師であるビバリー・マッカラム(Beverly B. McCollum)とハーベイ・スタラード(Harvey Stallard)が1920年代に提唱した、歯だけでなく口内全体を一単位と考えるナソロジー(Gnathology)が起源と言われています。