笑顔をつくる歯列矯正

矯正歯科Orthodontic Clinic

美しい歯並びを得て、明るく前向きな人生を手に入れる。
虫歯予防だけでなく、全身の健康のためにも見直されています。

歯並びを美しくする矯正はモデルや俳優がするものだと思っていませんか?
矯正により、見た目だけでなく全身疾患も改善できることが分かってきました。

歯を矯正すると、肩こりや糖尿病など
全身疾患まで改善することも!?

近年、噛み合わせの悪さ「不正咬合(ふせいこうごう)」は、様々な全身疾患の原因になっていることが分かってきました。矯正は歯並びという審美面だけでなく、噛み合わせという機能面での改善があることも私たちは注目をしています。まず、良く噛んで食事ができ唾液の分泌が増え、虫歯や歯周病、口臭のリスクだけでなく胃腸の負担が減って栄養の吸収も良くなり、矯正後に慢性の内臓疾患が落ち着いて体調が良くなったという患者様もいらっしゃいます。
また、あごや顔、首などの筋肉や骨に無理な力がかからなくなるので、首や肩に集中する重要な神経や血管を圧迫や顎関節症の症状が和らぎ、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、不眠症、近視、糖尿病、便秘、高血圧、うつ病など関連する全身疾患が改善されたという声もあがっています。
さらに、噛むことによって脳の神経への刺激が増え、認知症や食べ過ぎによる肥満の予防になると言われています。ほかにも、全身の筋力や体幹、瞬発力など運動能力にも影響するため、スポーツ選手で矯正している患者様も大勢います。

思いっきり笑い話すことができる幸せ。
人と接することが楽しくなる。

グローバルスタンダードでは歯並びが悪いと教養がないと思われてしまい、日本ではかわいいと言われる八重歯も治す人がほとんどです。矯正をすることで、出っ歯やうけ口、乱杭歯(でこぼこの歯)などのコンプレックスがなくなり、戸惑うことなく歯を見せて笑えるでしょう。骨格のバランスが良くなり、美しいフェイスラインや小顔になることも期待できます。矯正による見た目の改善は、施術した人の性格や人生を変えるパワーも持っていると私たちは考えています。
また、前歯の隙間や出っ歯がある人や噛み合わせが悪く音がもれる人は正確な発音が難しいことが多く、矯正をすることで会話に自信が持てるでしょう。アメリカ人は日本人の10倍近く矯正をしていると言われますが、「th」「z」などの英語の発音も大きな要因と言われています。

矯正を始めるベストタイミングは、
美しい歯並びを手に入れたいと感じた時。

歯の矯正は子供だけのものと思っていませんか?成人(大人)の歯列矯正は、子どもと比べると歯の移動速度は遅くなりますが、土台となるあごの成長を待つ期間がない分治療は計画的に早く進められ、歯磨きなどの自己管理もしっかりできます。
第二の人生を謳歌したいと50代60代で始める人もいます。治療は歯の表面に銀色の矯正装置(ブラケット)やワイヤーを取り付けるのが主流ですが、白いセラミックブラケットやワイヤーに変更したり、歯の裏側にブラケットを取り付けたり、マウスピースで矯正するなど目立たない方法も増えています。矯正装置を外すまでに1~3年ほどの長期治療となり、自由診療のため70~100万円かかるだけに、料金や立地で安易に決めず良い矯正歯科を選ぶことが大事だと私たちは思っています。
また、治療中に矯正以外の治療をサポートしてくれる一般歯科との提携が確立していることも重要なポイントになるでしょう。症状によっては、歯にセラミックをとりつける審美歯科のラミネートベニアや一部だけを変更できるインプラント、歯茎の移植など、歯列矯正以外の方法を考慮しても良いと思っています。

子どもの歯は生え変わるのに、
どうして矯正が必要なのでしょうか?

現代社会の日本の食卓は柔らかな料理が増えています。ハンバーグやカレーなど子どもたちに人気の料理もあまり噛まなくて良いものが多く、顔の筋力が低下し、あごの発達が遅れて細くなってきています。狭いスペースに永久歯が乱れて生えてくるため、昔より歯並びが悪い子どもが増えてきていることを私たちも懸念しています。
小児矯正は口内の環境により時期には個人差がありますが、永久歯がきちんと生えるよう土台となるあごの骨格を整える一期治療(3~12歳)、矯正装置を使って歯並び・かみ合わせを調える二期治療(10歳~成人)に分かれます。
あごの成長の経過観察をするため治療期間が長くなることが多く、矯正中はブラッシングがしずらいなどのデメリットもありますが、多くは良い状態で永久歯が生えてくるので歯やあごの負担が軽く、本格的な歯列矯正となる二期治療が短くて済むなど様々な大きなメリットがあります。