美と健康のための歯科

審美歯科Dental Esthetic

審美治療で美しくなり、人生を切り開く人が増えています。82歳の女性は「もう1回恋ができる」と微笑みました。

ファッションに敏感と言われる日本人女性は、なぜ歯には無頓着なのでしょうか?
審美治療は外見だけでなく、内側からも美しくなり、人生が変わった人もいます。

虫歯を治すだけが歯科ではない。
審美治療は人生を変える力を秘めています。

近年の医療や科学の発展で新たな治療法や素材が続々と登場し、物質面でも恵まている現代社会では、審美歯科もグローバルスタンダードとなりました。しかし、日本ではいまだに芸能人が受けるものというイメージが強く、具体的にどんな治療をしているのかピンとこない人も多いでしょう。「黄ばんだ歯を白くしたい」「目立つ銀歯をなんとかしたい」「歯並びや歯の隙間が気になる」「くすんだ歯茎の色を戻したい」など、機能的には問題がなくても見た目で悩みを抱えている特に女性は多いのではないでしょうか。
エステやヘアサロンに行くように、美しくなることを目的に歯科に訪れるのはグローバルスタンダードでは当たり前。歯医者は痛くなった虫歯を治すだけの場所ではありません。審美治療で美しい歯が手に入れば、自分に自信が持てるようになり内側からも美しさがあふれるようになった患者様を多数見てきました。
審美治療は見た目が美しくなるだけでなく、人生を楽しく前向きに変えるパワーを秘めていると私たちは考えています。

日本人は爪の先から髪の先まで美しく調えるのに、歯の美しさには無頓着。

毎月のようにエステやヘアサロン、ネイルサロンなどへ通ったり、高額の美容液やクリームを愛用したり、一流ブランドの服やバッグなどで身を包んだり…、美容やファッションに投資する女性は多いでしょう。シワを目立たせなくさせるボトックス注射をはじめ、数年前までは否定的だったプチ成形も最近では当たり前の世の中になりました。美容分野において、グローバルスタンダードでは歯は一番に美しくする場所ですが、日本では一番最後にまわされがちです。確かには口を閉じてしまえば歯は見えません。
けれども、日常生活を送るにあたり、口を閉じたまま過ごすことはありえまないでしょう。美しく化粧を施し髪や爪を整え、最新ファッションに身を包んでも、笑ったりしゃべったりした時に歯が黄ばんでいたり、すきっ歯だったり、口臭がひどければ、きれいに装うほど残念に感じてしまいます。実際に歯を気にして、思い切り笑えない人や対人関係に戸惑いを感じている人が、患者様として多数いらっしゃいます。

審美治療は外面だけが美しくなるのではない。
内側から輝くように美しくなる。

「笑うこと」ことは、2種類に分けられると思います。それは、「心から」と「作られた」です。審美治療を行うと、歯が汚いというコンプレッックスから脱け出し、笑うことに戸惑いがなくなります。「作られた」ではなく、「心から」笑えるようになるのです。私たちが審美治療によって笑顔が本当の意味で変わると確信を持って言えるのはそのため。私たちは審美治療によって、患者様がさなぎから蝶が生まれるような瞬間を何度も目の当たりにしました。そして、そんな元患者様のまわりには自然と人が集まり、ますます心から笑う機会が増えていくに違いありません。
さらに、「笑うこと」と同じように、歯を見せて「話すこと」にも躊躇がなくなります。言葉という内面を自由に表現できる手段を得て、話す楽しさを実感できるでしょう。審美治療は口もとを表面的に美しくするだけではありません。「笑顔」と「言葉」という内面的な美しさも得ることができるのです。

審美治療に年齢は関係ありません。
82歳の女性は「もう1回恋ができる」と微笑みました。

年配の方で、「私は年だから審美治療なんて不用」と言う人がいますが、心からそう思っている人はいないと私たちは思っています。女性は年齢に関係なく、きれいと言われたり、褒められたりしたいものだからです。審美治療は、フィジカル(身体)が美しくなるだけではありません。自分に自信が持てるようになり、メンタル(心)の美しさもあふれ、外内両面から美しく変わっていきます。そんな患者様を多数見てきました。
そして、女性が美しくなることに年齢制限はありません。治療を終えた82歳のおばあちゃんが、「もう1回恋ができる」と言ってくれたのが印象的でした。口もとに長年コンプレックスを抱えてきた人はもちろん、「新しい彼氏を作りたい」「仕事で成功したい」など明るい人生を切り開きたい人にも、年齢を問わずに受けてもらいたいと思っています。

歯を美しく治せば、体全体も健康になり
毎日が楽しくなったという声もあがっています。

私たちの審美治療は、一般的な歯の治療と同様に包括治療。口内全体から総合的・計画的に美しく調えるため歯並びと同時に噛み合わせも治すため、歯だけでなく高血圧など体のあちこちの不良が楽になったと言われることがよくあります。まずはしっかり噛んで食事ができること。食の楽しさが毎日満喫できるうえ、胃や腸の消化酵素を促進して栄養が吸収しやすくなります。唾液も出やすくなり、虫歯や歯周病、癌など防ぎます。
さらに、噛むことは脳や満腹中枢に刺激を与え、知育を促したり、肥満や認知症を予防にもつながります。逆に噛み合わせが悪いと、口まわりの筋肉や神経を中心に不自然な緊張や圧迫を与えるため、実は頭痛や肩こり、耳なり、不眠症、整理痛など様々な体調不良の様々原因になっている場合もあります。美と健康は表裏一体。歯が美しくなれば、体が軽く健康になり、ライフスタイルまでが明るくポジティブに変わったという患者様も大勢いらっしゃいます。

グローバルスタンダードでは、
歯が美しいことはビジネスマンの必須条件です。

審美治療は、女性だけでなく男性にもおすすめです。グローバルスタンダードでは、社会人として歯が美しいことは必要最低限の条件であり、歯並びが悪く色がくすみ口臭があれば「だらしない」「教養がない」と思われ、大切なファーストコンタクトで敬遠されてしまいます。ビジネスの場にビシッとしたスーツではなくヨレヨレのジャージを着て行くようなものでしょう。「人は中身」とよく言われますが、外見からも人となりが表れるもの。会社の顔となる企業代表や営業職に就いている一流のビジネスマンは、仕立ての良いスーツや靴を身にまとい、美しい歯を持っているものです。
身なりを美しく清潔に保つように歯を治せば、笑顔や会話に自信が持て好感度もアップするでしょう。商談が上手くまとまったり、新しいビジネスチャンスにつながる可能性も高くなるはず。特に世界を舞台にビジネスを考えている人は審美治療を本気で取り組んだ方が良いと思っています。